政策

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政策1 子どもたちとつながろう(教育)

子どもをいじめの被害者にも加害者にもさせない

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居場所をなくし、生き悩む子どもたちが増えています。学校、家庭だけでなく、地域で子どもたちを守っていきましょう。

  • 空き家などを利用して小学生から高校生までの子どもたちがいつでも立ち寄れる場所をつくり、地域の大人と子どもが一緒に過ごせるスペースを提案します。
  • 学校生活、進路、友人関係など、悩みを抱える多感な子どもたちの思いを受け止め、彼らが自分の思いを自由に話せる機会をつくります。
  • 子どもと高齢者が出会うことのできる場としての機能も重視し、地域の「おじいちゃん、おばあちゃん」が子どもたちの成長を見守るしくみを整えます。
  • 塾に行かなくても勉強するチャンスが得られるよう、大学生などに呼びかけてスタッフを募り、子どもたちの学習支援も行います。
  • スマートフォン、SNSばかりの毎日に、ほっと一息つけるつながり方を考えます。子どもたちが書いた手紙に、地域の大人が返事を書く―。子どもと大人の「文通」を始めませんか。手書きの文字は書いた人のこころの温度を伝えてくれます。子どもたちのサインを受け止め、世代を超えてつながり、地域にやさしさと活力を一緒に取り戻しましょう。
  • 学校の図書館の充実をはかり、子どもたちが読書を通して豊かなことばの力と考える力を身につけられるよう支援します。

政策2 活力ある街づくり(雇用・経済)

「必要とされている」自信を取り戻せる働き方を

高齢化を受け止め、若者、現役世代、シニア世代がつながって、地域で安心して働ける仕組みをつくります。若者が使い捨てされない雇用を創出し、地元の中小企業を応援します。

  • 非正規雇用、ブラック企業への就職、失業など、若者をとりまく就労環境は非常に厳しいものとなっています。働いても働いても安定した生活が見込めず、傷付いたこころを抱えて仕事をしている若者が増えています。若い世代が自信を持って、安心して働けるよう支援します。
  • 地元で頑張っている中小企業を応援します。地域密着型のしごとセンターをつくり、若者と地元中小企業のマッチングを進めます。現役時代のスキルと経験を地域に還元できるシニア世代の皆さんに、若者と地元中小企業を結び付けるジョブ・ナビゲーターとしての役割をお願いします。
  • 人生80年の時代。現役世代が退職後の15年、20年を有意義に過ごせるように、新たな地域雇用を進めます。
  • 公正な働き方を目指す公契約条例を制定します。
  • 八王子の緑と自然を大切にした経済発展を目指します。豊かな緑を守り、地産地消の農業を支援します。
  • 自然エネルギーを推進し、脱原発社会を実現します。

政策3 安心して暮らそう(福祉)

安心して子どもを育てられる街づくり

子どもたちを地域で大切に育てていけるネットワークをつくり、子育て世代の孤立を防ぎます。

  • 育児支援・虐待の予防に取り組みます。育児に悩む新米ママ・パパが、子育てのベテランにアドバイスをもらうことが出来る仕組みをつくります。
  • 希望するすべての子どもたちが、保育園、学童保育所に入所できるようにします。
  • 児童相談所を設置し、虐待に苦しむ子どもたちの問題に取り組みます。
  • ひとり親家庭を支援し、子どもの貧困をなくします。

福祉の切り捨てを許さない。シニア世代の安心を守る

2025年には団塊の世代が75歳を迎え、八王子でも2025年には、高齢者人口が30%近くになり、超高齢社会となる見込みです。地域によっては今現在でも40%を超えているところがあります。

  • 介護保険を利用する人の権利を守り、本当に介護を必要とするときに、その人が望むサービスを自分で選んで受けられるよう支援します。
  • 八王子の特別養護老人ホームの待機者はおよそ1000人以上です。ベッド数を増やし、待機者を段階的に減らします。
  • 誰でも、住み慣れた自宅で暮らしたいという思いがあります。高齢者の望む自分らしい暮らしを支えるために、自宅で最良の介護医療サービスを受けられるよう地域包括ケアシステムを整えます。
  • 認知症を正しく理解するための知識の普及につとめます。
  • 認知症の人と家族、地域包括支援センター、介護サービス事業者が相互に情報交換ができる仕組みをつくり、認知症の人を社会で支えます。

障がいのある人の権利と安心を守る

障がいのある人もない人も、分け隔てなく一緒に暮らしていけるまちをつくります。
障害者差別禁止条例の主旨が生活のすみずみまで反映されるようにします。

  • 障がいの有無によらず、どの子も地域の保育園、幼稚園、学校へ通うことが出来るようマンパワーの充実などの仕組みを整えます。
  • 障がいのある人を虐待から守り、住まいを整えます。
  • 障がいのある人が自分のペースで持続的に働ける就労支援をします。
  • 65歳以上の障害のある人が、障害福祉サービスを打ち切られ、介護保険制度に移行しなければならない問題(介護保険優先原則)に取り組みます。自治体が強制的に介護保険へ移行させることをストップさせます。
  • 地域の人とのつながり、仕事を通じての社会参加を促進します。地域の作業所への支援策を強化します。

政策4 世界に誇れる街づくり(平和・人権)

平和憲法をまもり、日本を戦争のできる国にさせない

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日本はいま、再び戦争へと向かう道を進もうとしています。暴走する中央政権に、いまこそ地方自治体からNOをつきつけなければなりません。平和と人権を守り、世界に誇れるまち・八王子をアピールします。

  • 八王子から平和を訴え、戦争の出来る国づくりに反対します。
  • 平和教育を大切にし、浅川地下壕など地域の戦争遺産の保全をすすめます。
  • 地域の平和活動を支援し、世代を超えて平和への思いを育めるネットワークをつくります。
  • アジア近隣諸国との、積極的な自治体外交を進めます。

どんな人も、差別されることのない街づくり

弱い立場にある人が隅に追いやられることのない社会の実現を目指します。障がいのある人、女性、ひとり親家庭、高齢者の権利を守ります。

  • 障がいのある人とない人とが分け隔てなく暮らせるまちづくりをすすめます。
  • 女性の雇用環境を改善します。女性が出産や育児による職業上、労働上の不利益を被ることのないように支援します。
  • 男女平等社会を実現し、配偶者からの暴力の被害者の相談機関を充実し、自立を支援します。
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