あずさジャーナル
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後回しにしていた片付け

2018.10.14

 

I did it‼︎  ついに自室を片付けました……。

片付け前の机の状態も撮っておけばよかった…天と地の差…

片付け前は、机の端から端まで書類やファイルやノートが横向きに(これは1番ダメな置き方!)これでもかと積んであり、必要なものをダルマ落としのように引っ張り出していたのです…。しかも机の上だけでなく下にも!積んでいました…。

せっかくファイリングした資料も、ファイルが歴史を奏で地層をなしているものだからなかなか見つからないというダメっぷり。

そんな有様だったので、最近は机を見るのも嫌になり、「作業スペースがない!」と言って専らリビングの食卓の上で仕事をしていたのでしたが(うーむ、これぞほんとの職住近接)、あらためて見るとこーんなに広いんだ、我が机!いい机じゃん! 

いやあ、気分爽快です。笑

資料の山を整理して必要なものだけ残し、あとは思い切って断捨離。「いつか使う」と思って残しておいたものも、半年見なかったものはお別れ!

リビングの食卓の上に散らかしていた仕事関係、趣味関係のバイブル類は拾い集めて机上に移して恭しく立て、陽の目を見ていなかったプリザーブドフラワーもめでたく机上を彩る役割を与えられました。めでたしめでたし。

全部でダンボール5箱分の雑紙を仕分けました。

ファイル類は中身の資料を捨てて再利用にまわしたものが20冊以上、クリアファイルは100枚以上!「ファイルが足りない」という大いなる思い込み・無駄ともさよならできました。

私は何でも印刷してホチキスで留め、マーカーを握りしめて線を引きながら読まないと頭に入らないという旧式の(?)、効率の悪い人間なので、タブレットや電子ペーパーで読むというスマートかつおしゃれな仕事の仕方ができないという欠点があります。メモを取るのもノートのほうが楽で、議会のたびに大量の紙を消費します。殴り書きのノートなんてもはや自分でも見たくない……。

読み終わった資料も何となく捨てられず、1議会ごとに2〜3冊の参考資料ファイルが溜まっていきます。これも、大切にとっておいても見返すことってあんまりないのですよね…。「やった証拠」というか、自分を慰めるためのコレクションのようなものなのです。

たまに開いて「ぎゃあ、こんな資料でこんな質問して、浅はかな…」「いやあ〜なかなかいい質問だったんじゃないの?へへ〜」などと羞恥と自己憐憫の戯れに耽るくらいのものです。え?仕事のできない人のパターン?  そうかも知れません……

ああ、なんて気分が良いんだろう。仕事のできる人の机みたい!議会前にこうしておけばよかったのに!

よし、次は月末の都市計画審議会だなぁ。早く諮問案件の資料届かないかなぁ〜!この机で準備、やる気満々です!かかってこい!

毎年掃除をするたびに「今度こそこの状態を維持するぞ」と思うのですが、すぐ散らかります。1年かけて散らかし汚し、自室から足が遠のいてイライラし始め、ふと思い立って一気に片付ける、というパターンが続いています。

しかし今後は、

・ものを増やさない

・溜め込まない(すぐ捨てる)

・未練を残さない(過去の仕事を振り返って自分を慰めない)

この三か条を自分に課して、片付いた状態を維持したいと思います。まず意識を変えよう!

ああ、今夜は良い夢が見られそう!

おやすみなさい。

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