あずさジャーナル
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9-10月議会が閉会

2018.10.10

本日、八王子市議会 第3回定例会が閉会しました。
2017年度決算は記名投票の結果、原案に賛成の議員が27人(自民党新政会、市議会公明党、市民クラブ、諸派)、反対が8人(日本共産党八王子市議団、生活者ネットワーク・社会民主党・市民自治の会)でしたので、認定となりました。

市制100周年事業・全国都市緑化はちおうじフェアが開催された2017年度ですが、貴重な里山を壊す川口土地区画整理事業が年度末に認可されてしまい、この事業が進むことで天合峰が切り崩されることになります。
緑化フェアを行った記念すべき100年の節目に、物流拠点の整備と引き換えに八王子の誇る豊かな自然を壊す選択をしたことは極めて残念なことです。本当にこれが、持続可能なコミュニティ形成の手段だというのでしょうか。地元住民の皆さんの強い反対意見にも市は真摯に向き合ってきたとは言えません。この事業に賛成している議員の皆さんにも、このことを問いかけたいです。

本会議後は、会派で今後の市の主要な施策の展開(新規事業、充実させる事業等)についてや、ふるさと納税制度の中身のブラッシュアップのこと、給食センターの設置について、固定資産台帳の電子公開について担当課から説明を受けました。
また、学校司書の増員を求める市民団体のかたとの懇談もおこないました。

この後は2019年度予算編成が行われます。
来週はいくつかの市民団体とともに市に対して予算要望をおこなう予定です。

長かった9-10月議会。横田基地へのオスプレイ配備についての意見書を全会一致で可決したこと、一般質問および決算審査特別委員会の総括質疑、分科会質疑で重要な議論を展開できたことに、少し安堵しています。

今夜はゆっくり食事を作って休みます。

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