あずさジャーナル
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八王子空襲から73年

2018.08.02

8月2日。本日は八王子空襲のあった日です。73年前の今日、私たちが暮らすこの街は火の海となり、甚大な被害を受けました。

1945年8月2日午前0時45分、米軍爆撃機B29による焼夷弾の投下が始まり、2時間にわたる空襲で八王子市街地の80%が焦土と化しました。

落とされた焼夷弾の数は67万個、あわせて1600トンにのぼりました。『八王子市史』によると、周辺住民を巻き込んだ人的被害は死者396人(450人とする資料もあり)、負傷者2000余人で、うち重傷者494人といわれています。

空襲の犠牲となった方々へ黙祷を捧げるとともに、悲惨な戦争を二度と引き起こさないことを誓います。

八王子市では本日から「平和展」が開催されます。詳細はこちらのリンク(http://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisei/001/001/018/002/p000466_d/fil/30chi.pdf)のお知らせチラシをご覧ください。

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