あずさジャーナル
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反核座り込み

2018.04.06

本日はJR八王子駅北口のマルベリーブリッジにて、三多摩平和運動センター、八王子平和運動センター主催の「反核座り込み」に参加しました!
座り込みは今回で469回目とのことです。

参加団体は国労、西東京バス労組、八教祖、建設ユニオン、都職労南西建、八王子市職の皆さん。それぞれの団体の参加代表者の方がスピーチをされました。

私もマイクを握りまして、八王子平和・原爆資料館のことや、市民要望が実を結び、現在市が行なっている語り部映像化事業のことをご紹介するとともに、日本政府が核兵器禁止条約に参加していないことへの批判、森友問題、自民党の改憲への動きのおかしさ、そして昨日横田基地に飛来したオスプレイについて話しました。
話さねばならないと思うことが多く、ついつい長くなってしまい反省です。

現場に出てみんなで連帯して活動することはやっぱり、とてもエネルギーがわきます。
私は働く仲間の皆さんの活動に触れると、初心にかえることが出来るというか、労働運動を貫く団結のこころ、人間らしい働き方を守るための誇りを感じて、嬉しい気持ちになります。

労働組合運動もいま、多くの単組で若手の担い手をなかなか得られずにいると聞きます。若い人は激務に追われて疲弊し、職場で「仲間をつくる」という思いになれないでいるのだと思います。メンタルヘルスの問題も深刻で、それぞれの職場で優秀な社員、職員が休職や退職に追い込まれています。
もし、自分が議員でない仕事をしているなら、労働組合の仕事をしたい、組合活動の拡大のための働きをしたい、と思うこともあります。

組合といってもいまは様々な団体があり、支持政党なども団体によって様々ですが、組合運動についてそんなふうに思えるのは、私が八王子や三多摩地域で出会いお話しする単組の皆さんが、どのかたも本当に人間味のある、会って元気になる方々ばかりだったことに尽きると思っています。
とても幸運なことであると思っています。

 

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