あずさジャーナル
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「福祉都市」を構想するには?

2018.03.02

予算審査の総括質疑の中身について、都市計画を担当する部・課および福祉を担当する部・課の皆さんとお話ししました。

今回は個別の事業についての細かな質問ではなく、八王子市に目指して頂きたい「福祉都市」のビジョンについて質問します。
まちの骨組みであるインフラと土地の利用を検討する都市計画の部の皆さん、血となり肉となりのあらゆる福祉施策を検討する福祉部の皆さんに協働して進めて頂くことを提案します。

一言であらわせば、「都市政策と福祉政策の統合」です!

今後、行政サービスにおける「拠点」や「圏域」の考え方について。集積すべき機能とは何か。あるいは、分散化した機能を市民に届けやすくする方法は何か。議論をしたいと思っています。

キーワードは「立地適正化」と「地域共生社会」です!

総括質疑後の分科会においては、この大枠の議論をもとにして、住宅政策の重要性、開発事業のあり方の見直しについて、個別のケースを提示して質問を行いたいと思います。

総括質疑の質問持ち時間はおよそ50分です(分科会での持ち時間は来年おおむね60分程度です)。
今回は私もひときわ「血湧き肉躍る」気持ちで質問を作っていますので、市民の皆さんに明るいメッセージをお届けできるように、頑張ります!

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