あずさジャーナル
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駐日チェコ共和国大使館へ

2018.02.23

昨日は駐日チェコ共和国大使館にお招き頂きました。
2018年の日本の社会・政治における展望等について意見を交わしたいという大使のご希望によるものです。

党全国連合の国際担当のかたからお声がけ頂き、福島みずほ参議院議員・副党首、服部良一常任幹事・元衆院議員とともに、社会民主党の一員として出席させて頂きました。

お迎え下さったのは、トマーシュ・ドゥプ駐日チェコ共和国特命全権大使、ミラン・スラネッツ次席参事官、通訳をして下さったのは大使館エグゼクティブ・アシスタントの村上健太さんでした。

自治体議員、しかも一期生の自分が参加しても良いのだろうかと心配でしたが、全国連合のかたから、欧州留学経験がある佐藤さんにも是非、と呼んで頂けて大変嬉しく光栄でした。

福島みずほさんの豊富なご教養と知識はさすがで、チェコの文化や近年の日本との芸術交流の話題から、欧州そしてアジア各国をめぐる歴史的・政治的情勢、現在の日本における国政の激流・展望、社会主義インター副議長としての活動に至るまで、あらゆるトピックについて大使と熱心に懇談をされていました。

服部良一さんは、総選挙後の各党の動きや日本の社会民主党の国際的な立ち位置などについて大使から質問を受け、今後の政局予想についても次席参事官と意見を交わしておられました。また、党外交に携わっておられる立場から、海外視察や他国の左派政党との交流についても話しておられました。

チェコでは昨年10月の下院選で日系のトミオ・オカムラ氏が率いる右派政党が反移民、反EUを訴え躍進、第3党となっています。それだけに、ポピュリズム政党の台頭については大使のご関心も強い様子であると感じました。

私はチェコを訪れたのは12年前に一度だけでしたが、オーストリア留学中の経験をふまえ、この10年ほどを振り返っての日本とヨーロッパ(特にドイツ、オーストリア)の政治状況、ポピュリズムの台頭について、若者世代のひとりとして感じていることをお話ししました。

大変貴重な機会を頂くことができ、チェコ大使館の皆様に心より感謝致しております。

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