あずさジャーナル
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2018年 未来への決意

2018.01.08

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◆佐藤あずさ 2018年の決意◆

皆さま、いつも佐藤あずさを応援して下さってありがとうございます。

今年は日本の政治が大きな正念場を迎えることが予想されます。

働き方、人口減少と少子高齢化、生活困窮と貧困、男女平等、差別と人権、気候変動、原発、基地問題、そして憲法……。

揺れ動く情勢の中で、私たちは生きとし生けるものを愛し、いのちを受け継いでいくために、正しい未来を選んでいかねばなりません。

様々な人が暮らすこの社会のなかで、誰かが我慢を強いられたり、大切ないのち、こころを蝕まれるような苦しみに耐えたりするのを、みんなの力でなくしていきましょう。

佐藤あずさは、地方議会に携わる者のひとりとして、皆さんにとってもっとも身近な「地域の政治」をともに考え、より良い社会をつくっていくために全力を尽くす決意でいます。

「大丈夫、人生は、やり直せる」を合言葉に、私たちひとりひとりが傷付いたり苦しんだりしても、もう一度自分を大切に思えるような「やり直しのできる社会」を目指します。

強いものが優遇される新自由主義的な経済政策ではなく、所得再分配機能を強化し不公平な税制をあらため、公正・公平な税制となるよう訴えます。

大企業頼みの経済振興策ではなく、地域経済の主役である中小企業を応援し、まちの活気を取り戻します。また、公契約条例の制定を求めます。

人間らしい生活と仕事を手にできるように、長時間労働の規制を訴え、雇用のセーフティネット強化に取組みます。

子育て世帯、高齢者世帯、所得の少ないかた、障がいのあるかたなどのために空き家の整備と利活用をすすめ、住宅政策を充実させます。

多世代が交流できる機会を増やし、子育てに悩む人、介護負担に苦しむ人を適切な行政サービスへとつなげます。育児、介護を孤立させません。
引きこもりや不登校、いじめに悩む若年層、児童・生徒の支援を行います。相談しやすい環境づくりをすすめ、専門家の支援へつなげます。

都市計画を見直し、子育て・福祉の分野の制度が十分に機能するようなまちのあり方、「公共圏」を提案します。交通空白地域の解消を目指し、公共交通の充実を求めます。

里山、丘陵地の自然を守り、自然環境と住環境の調和のとれた、みどりのまちづくりを提案します。

性差によって「生き方」「働き方」を規定されることのないよう、女性も男性も、自由に望んだ通りのライフスタイルを実現できるよう、男女平等のための取組み、男女共同参画を推進します。

多様な性、生き方が尊重されるように、同性パートナーシップ制度の実現、同性カップルの公営住宅入居を後押しできるようにするなど、LGBTの皆さんの権利向上に努めます。

障がいのある人も、ない人も、自分らしく暮らし働くことのできるように、差別をなくす取り組みをすすめます。

脱原発の実現、原発に依存するエネルギー政策から脱却するために、自治体レベルでの再生可能エネルギーの推進を提案していきます。

自治体レベルでの平和への取り組みを充実させ、悲惨な戦争の歴史を語り継ぎ、空襲・被爆体験の語りや戦争遺跡を保存し活用します。

日本国憲法の理念を活かし、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義に基づいた政策を提案していきます。
日本国憲法第9条の素晴らしさを皆さんとともに再確認し、護憲を貫きます。

 

私たちの何気ない生活、大切な人との暮らし、未来への希望を守りたい。

信念のあるところに、希望が生まれる。
今年もよろしくお願い致します。

 

八王子市議会議員   社会民主党
佐藤 あずさ

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