あずさジャーナル
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冬を乗り越える

2014.12.17

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12月12日、日本教育会館で行われた「土井たか子さん、ありがとう! 思いを引き継ぐ集い」に行きました。

私はなぜ、政治の道を目指すことにしたか。なぜ、社民党にいるか。

「政治家になりたい」という理由で政党に入る人もいる。
「勝てそうだから」という理由で党派を選ぶ人もいる。

私が社民党にいるのは、憲法を護りたいから。2度と戦争をする国にしたくないから。
暗闇にいる人が、我慢をし続ける社会にしたくないから。
土井たか子さんの思いを引き継ぎたいから。

よのなかが、平和で、格差も広がらず、みんながにこにこして暮らしているのなら、私は政治の道を目指そうなんて思わない。
好きなことを勉強して、好きな本だけを読んで、好きな人たちとだけ付き合って、のんびり暮らす。

でも、いま自分たちの世代が頑張らないと、5年後、10年後の「よのなか」は大変な社会になる気がする、
そう思って、私は行動することにした。

後悔したくないから。
誰かを待っていても、何も変わらないかも知れない、と思ったから。

反戦と反貧困を訴えたいんです、それから、よのなかの「外れ値」とされる逸脱者が、社会のどんな構造の歪みを示しているのかを報道したいんです、犯罪の原因を個人の内面ではなく、社会構造に求めたいんです、と話して、記者になった。

私の「やりたいこと」は、あの頃から何にも変わっていない、と気が付いた。

私は今でもずっと、同じことを考えている。ずっと変わらない。もっと、強い気持ちになった。

「日本はもうダメだ」という人がいる。
ダメなら頑張ればいい。
諦めないで頑張ればいい。
自分が。あなたが。みんなが。

私は頑張る。
冬を乗り越えよう。

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